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お勧めコミック・小説
町でうわさの天狗の子
作:岩本ナオ
天狗と人間のハーフの女の子のラブコメディ。設定がかなりすっとんきょなのですが(町の人にとって天狗がごく当たり前の存在とか)、基本は普通の恋愛物。ただ、絵のほのぼの度合いがストーリーにマッチしていて、読んでいてとても和みます。天狗の父さんがナイスキャラ。
ちはやふる@〜C
作:末次由紀
いやー、少女コミックで、しかも題材がカルタ(百人一首)なのに、これほどまで熱くなるのはナンでしょう?個人的には「スラムダンク」以来の衝撃です。あと、カルタはもはやスポーツの一種ですねー。その迫力も作品から伝わってきます。2009年マンガ大賞受賞作。
週末、森で
作:益田 ミリ
OL3人が田舎での生活を通じて心にゆとりを取り戻していく物語。絵と物語のテンポがとてもゆるいのですが、仕事などの殺伐感がみょーにリアルで、それが共感をおぼえ、また教訓を捉えることができ、何度読んでも飽きない作品であります。女性必見。
聖☆おにいさん@AB
作:中村光
ブッタとキリストが現代社会に舞い降りて普通に生活をするという、一風変わったギャグマンガ。2人とも軽く天然なので、ホントにこんなこと言っちゃうのではないかと思わせるところが面白い。宝島社発行の「2009このマンガがすごい」1位獲得作。
PSYREN
作:岩代俊明
最近かなり面白いとネットなどで評判の作品。ストーリーは、一言でいえば現代版?ハンターハンターですかね。ゲームという設定や戦闘、人の死にっぷりなんかは似てます。残念なのは、ヒロインが段々普通のキャラになってしまったこと。最初のヤンデれっぷりがよかったのに・・・・・。
放課後のカリスマ
作:スエカネクミコ
近未来、過去の偉人をクローンして集めている学園に、ただ一人、普通の人間の主人公。なぜそこに主人公は存在できるのか?といった具合のファンタジーサスペンス。実在していた人物の性格をうまく反映させたつくりは、普通の学園ものとは一線を画しています。かなり面白いです。
失恋ショコラティエ
作:水城せとな
失恋した勢いでフランスのチョコの名店に飛び込み修行した主人公。5年後に天才ショコラティエとして凱旋するのだが・・・。主人公の極端なまでの一途っぷりと妄想癖のせいで、イケメンなのにものすごく損をしていたり、結果的に才能を開花させたりと、まあキャラが面白い。男でも好感がもてます。
ジャイアントキリング@〜H
作:綱本将屋 画:ツジモト
監督が主人公のサッカーマンガ。主人公モデルが明らかに○ウニーニョだったり、チームモデルがFC○京だったりと、ファンならニヤりとするところも。試合中の選手の心理描写、その心理状態を見抜いて再拝する監督など、試合描写が秀作です。個人的には8・9巻の大阪戦がオススメ。
星守る犬
作:村上たかし
家族に捨てられた中年の男と、その飼い犬のロードストーリー。本当に犬が大好きな人には究極の結末であり、犬も幸せなのだろうと思わせるこの物語は、悲壮感よりもむしろ幸福感が伝わり、読み終わったあとにさわやかな感動につつまれます。本編のように飼い犬が主人のことを思ってくれていたら、たまらんなー。
おやすみプンプン@〜D
作:浅野にいお
主人公プンプンとその家族。極限までに簡略化された仕様に面食らい、プンプンはふきだしが無く、ナレーションと絵のみで感情表現をします。これか読むにつれてなんとも自然に感じてしまう。特にプンプンの好きな子に対する気持ちの表現がなんともノスタルジックで、心に響きます。
アオイホノオ@A
作:島本和彦 
漫画家 島本和彦の半自伝的漫画。80年代、今大御所と呼ばれる漫画家が次々デビューしたこの時代、そんな作家たちに必要なまでに嫉妬し悶絶しながら自分の理想とする漫画を目指す主人公。とにかく漫画に対する情熱が熱すぎ。この暑苦しさが、後に作者本人の作風になったのは言うまでもありません。30〜40代おっさんにオススメ。
変ゼミ
作:TAGRO
ちょっと変わった趣味をもった人間が集る変態ゼミの物語。というか、話も人物も変態オンパレードです(一巻の二話目がインパクト大)。ここまでやれば潔し。ただ、読んでいて自分にも散在的にあるのではないかと考えさせられてしまいます。あ、変態と書いてありますが、エロの要素はほとんどないですので、あしからず。

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